食育講演会の感想

2011年12月14日 
春日西中学校のみなさんから感想いただきました。

食育講演会乾燥

食育講演会乾燥

食育講演会乾燥

食育講演会乾燥

食育講演会乾燥

★最初に宮成先生を見た時は普通の方でした。でも、話を聞いているうちに、病気を抱えている方だとわかり、驚きました。 それでも一生治らない、個性のように持って生まれた病気。そんな病気があるのは今まで知らなかったし、その治療もとても大変だとわかりました。 今、私たちは普通に好きなものを食べているけど、世の中にはろくに好きなものも食べられない人もいるんだと思いました。 だからこれからはきちんと「いただきます。」と言う言葉を父や母やそしてたくさんの命に感謝して言うべきだとおもいました。 命が命を支えている、という言葉は私の中で特に印象に残り、たしかにその通りだと考えさせられました。

★一番印象に残っている言葉は「命が命を作っている」という言葉です。 命がやどっている野菜やお肉を私たちが食べ、自分たちの命になる。 それで次への生きる希望へと変わるんだな〜と思いました。 この学習を通して、生きる大切さ、命の暖かみを改めて感じることができました。 今を生きていられると言うこと、友達、家族という素晴らしい物を持っていることに感謝し、 これからの人生を生きていきたいと感じる講座でした。

★私は今日の話を聞いて病気と言うものは怖いなと思いました。 病気にかかれば命をなくす事が多いけど、がんばれば命をなくさないですむと言うことも分かりました。 私は今まで病気にかかったことがないので、病気にかかったらと言うことを考えたことはありませんでした。  食卓がどんなに大切なことかも考えたことはありませんでした。 けど、今日の話を聞いてどんなに大事か、どんなに大切なものかということがわかりました。  今までふつうに言ってきた「いただきます」という言葉は本当にいろんな気持ちがはいっていることも分かりました。 これからは「ありがとう」という気持ちをこめていきたいです。

★私だったら、無理かなって。思った。 高校で急に倒れて、病気ですとか言われたって、なんのことですかって思うと思う。 夢もあるのに急にそんなこと言われたらたちなおれないだろうなって思った。 講演を聞いているとき、そのころの夢は普通の子になりたい。 そこらへんから、涙腺がよわまってきそうだったからずっと上の方をみてました。 今のこの日常って言えることが普通だけど幸せなのかなって思った。食の、美味しさと強さっというかすごいところを改めて思った。 いのちはいのちで生かされていて生きるためにはいのちを食べる。 食卓にでているすべてか生きていたんだと思うともっと感謝しないといけないと思った。

★今日、宮成先生のお話を聞き、いつも当たり前のように食事をしているけど、食事を作ってくれるお母さんがいる。 私達のために一生懸命働いてお金をかせいでくれるお父さんがいる。 そして魚をとったり、野菜を作ったりしてくれている方々がいると言うことに感謝しないといけないと言うことを改めて感じさせられました。 宮成先生は16歳で病気が発病し、社会復帰は無理と言われても、あきらめずに自分に負けず夢を実現させたことがすごいなと思いました。 これからは毎回毎回の食事に感謝していきたいと思いました。

★いつも普通でたべていた物が普通ではなく「愛」がこもったものだといわれ、少し涙ぐんでしまいました。 もう少し寝ていたいのに、朝起きてごはんをつくってくれているお母さんはぼくたちのためにすいみんじかんをけずって弁当、ごはんを作ってくれているだなーと思いました。 「これきらい」「あれがいい」などつくってくれた人のくろうもしらずにたくさん言ったなと思うともうしわけなくなりました。 ごはんはいつも食べているものだけど、一つ一つに「愛」がこもっていて、もう少し感謝を持って食べないといけないと思いかえしました。

★今日の講演会の話を聞いて、私は健康で普通なのがとても幸せなことなんだと思いました。 人はすぐ感謝を忘れて、自分は〜だから幸せじゃないとか自分が楽したいとか思うけど、生きていることが何よりも幸せなんだなと思いました。 私は毎日、お母さんが作ってくれたお弁当を食べて、一生懸命働いてくれるお父さんがいて、勉強を教えてくれる先生がいて、とても幸せだなと思いました。 だからいつも感謝のこころを忘れないようにしたいです。

2008年9月20日 ハチドリ入門講座
食育講演会をしてきました。




北九州市社会福祉ボランティア大学校のなかで行われたハチドリ入門講座にいってきました。

今回の食育講座は、男性の方が多かったにも関わらず、真剣に耳を傾け聞いていただきました。ここ数年で食育に対して男性の関心や、参加も増えてきていることを感じます。

やはり、「メタボリック」と言う言葉が世の中をにぎわせているからでしょうか? 後日、担当の楠さんから皆さんの感想を頂きました。

★食育というと堅苦しく考えていたが、今日のお話の中で、特に親や家族とともに心を寄せて、食を通して人間愛を育んでいければ、と新たに認識しました。

★食を通して命を守ること、華族とのきずな、本当に心にしみました。健康だと普通気付かないことに気付けてよかったです。ぜひ、自分の周りの大切なひとに伝えたいです。

★自分の体験を通しての話し、うったえる力がありました。食育とは、小さい時から一緒に台所に立つこと、旬の野菜を食べることの大切さ、日本食の素晴らしさ、改めて考えさせられました。

★人間にとって、一番大事なことは食事、毎日食べるので大切なことです。宮成先生の真剣なお話に感激しました。生命は命そのものです。

★今日はありがとうございました。やはり、実際に体験された方の話はすごいなぁと思いました。これからも「伝えていって欲しいです。」わたしも自分のできることを考え、伝えていきます。

★日頃の自給率が騒がれだし、食育、地産地消を次々と現在、問題が活発になってきました。もっともっと広げていって欲しいと思いました。



2008年7月3日 in 前原小学校
親子食育講演会に行ってきました。


夏休み前の、照りつける陽射しがとても暑い日。
前原小学校で、親子食育講演会が行われました。

授業参観の後、保護者のみなさんと、四年生から六年生までの児童が体育館に集まっての講演となりました。

最初に講演依頼があったとき、「高学年とはいえ、小学生では難しすぎるんじゃないかな…」と少し心配していました。

私の講演会では、一番最初にプロジェクターを使ってムービーを流します。オルゴールのメロディーと共に、スクリーンには写真と文字が映し出されます。

始まるまではあまりの暑さに資料のプリントをうちわにしていた子供たちも照明が落とされると同時にピタッと手が止まり、おしゃべりもしないで真剣に見入っていました。

私も、できるだけ難しい言葉を避けて、ゆっくりと話していきました。

後日、親子講演会を開催してくれた前原小学校PTAの門田さんから講演会の感想と、お手紙が送られてきました。

講演会が行われた日の夕食どき、四年生の息子さんが、「お母さん、僕にも味噌汁の作り方教えて」と言ってきたのだそうです。 やってよかったなぁと思いました。
宮成なみ

***********  親子食育講座 アンケート報告 **********

保護者の皆さんからも、「講演後、子供がよく野菜を食べるようになった」「料理に興味を持つようになった」と言う声もたくさん寄せられました。この講演会が、食の大切さを見直すきっかけになれば、大変うれしく思います。



★自分が一番苦しいのに、家族への感謝の気持ちを忘れない姿に心を打たれた。ご両親もすばらしい。家族の健康を私が守っていると自負して頑張りたい。

★先生のお母さんが何とか娘を助けたいと言う気持ちが伝わってきた。子供たちにも毎日の食事に感謝して、しっかり食べていつまでも健康でいてほしい。

★今までの食育にはない話が聞けてよかった。

★命の素晴らしさについて改めて考え直した。

★こどもたちにもわかりやすく、心に響いたのでは、と思う良い講演会だった。

★食べることは生きることだと思う。

★子供にも分かりやすい話し方、内容で命と食、病気のこと、生きていくなかで一番大事なことばかり話されて、よかった。食生活を見直そうと思った。

★涙が出た。この思いを忘れないように、子供に食事を作ってあげたい。

★素晴らしいの一言。楽しんで、家族の笑顔を励みに毎日の食事を作りたい。

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宮成なみプロフィール

著書

宮成なみの台所

私のレシピにの特徴は基本の調味料があること。これを作っておけば料理も超楽ちん。忙しい女性の正しい手抜きレシピがすぐそこです。

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