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愛するひとを元気にするごはん。
ご飯って体の栄養になるのはもちろん、心の栄養にもなります。
「ごはんで作る愛がある」をモットーに大好きなひとに心も体も元気になってもらいたい、そんな想いをこめて作る料理が「メロメロ料理」なのです。 |
そんなメロメロ料理を日々研究し、大好きな家族や彼氏のためにごはんを作るひとのことを「メロメロ料理研究家」と呼びます。
お鍋から立ち上る湯気。
野菜を手早く洗う水の音。
揚げたてのコロッケが放つ香ばしい匂い。
脂の乗った魚を煮込んだときの煮汁の照り。
炒め物がフライパンで立てる音。
カレー粉を炒めるときに際立つ香辛料のむせるような匂い。
大根のアクだしのために沸騰するお米のとぎ汁。
包丁とまな板が立てるリズミカルな音。
落し蓋の下で音を立てる煮物のかぐわしい匂い。
台所には、しあわせの香りが漂っています。
食卓には、喜びと愛が満ちています。
おいしいごはんを作るには、4つのコツがあるそうです。
「手間をかけるか、時間をかけるか、お金をかけるか、知恵をかけるか、どれかひとつをかけたらいい。
手間ひまかけなくても、おいしいごはんは作れるし、お金がなくても豪華なごはんは作れるよ」
母が教えてくれた秘訣でした。
台所から元気を発信するひと。大好きな家族がトリコになっちゃう食卓作りがしたくって工夫をするひと。そんなごはんで作る愛をつくるひとをメロメロ料理研究家と呼ぶのです。 |

なみちんのメロメロレシピはこちらでどうぞ!
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