低体温による様々な身体の悩み?

私には、様々な身体の悩みがある。私はまだ20歳の大学生なのだが、肩凝りや腰痛がひどかったり、むくみがひどかったりする。また、重大な病気にはならないが慢性的に便秘や下痢、花粉症や鼻炎などに悩まされている。

また、体重のわりに体脂肪率が多く(特に下半身)隠れ肥満状態でもある。太ももや二の腕にはセルライト(冷えて固まった脂肪や老廃物のか溜まりで白い筋みたいなもの)がたくさんある。これが私の身体の悩みの症状だが、特に女性の方でこのような症状がある人も多いのではないだろうか。

最後は、毛の濃さだ。ヒゲも身体もtにかく全体的に濃いので、毎日の処理が追い付かない状態である。

これらの多様な症状だが、根本的な原因は1つに収束していると私は思う。その根本的な原因とは、「基礎体温の低さ」である。基礎体温とは、言い換えると平熱のことで、私は、平熱が35度調度ぐらいではかるときによれば34度代ということも珍しくないくらいの超低体温である。普通の人間の平熱は36度5分から37度とされ、この温度で体が一番よく働くと言われている。

人間の体内では日々、我々が意識しなくとも動いている。心臓は我々の意思とは関係なく拍動を続けるし、風邪などを引いてもしばらく安静にしていれば自然と良くなる。
これらのような働きを行うにはエネルギーと必要になる。エネルギーは、食事で補ったり睡眠をとることで賄われる。

さらに、このような活動を活発に行うためには熱が必要になる。大体の臓器は、37度くらいの熱の元で一番よく働く。つまり、体温が下がると体の臓器の働きが低下し、免疫力等が下がり、体のあちこちに不調が現れて来るのだ。人によって出てくる症状は異なるが、一般的には最初にあげたような症状が慢性的に続くことが多い。

低体温になる原因は、筋肉量が少なかったり、ストレスだったりと複合的だが、一般的には筋肉量の少なさがある。筋肉は、動かすときだけでなく存在するだけでも熱を必要とする。そのため筋肉量を増やすだけで基礎体温が上がり、様々な身体の悩みが解消される。

ただ、毛の濃さについてはこれに関係しないと思っている。学生のうちに学割を使って脱毛しておきたいと思っている。

※参考:メンズ脱毛学生

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